LED電球に変えたら、電気代は安くなる?


先日から、リビングの照明がついたり、消えたりしていたので、

新しい電球を探しに。

 

見つけました!゚+。ヤッタァ★(o゚∀`从’∀゚o)★ヤッタァ。+゚

 

IMG_4843

 

 

白熱電球100Wに相当するLED電球!

これは、かなりテンションあがりました(´∀`∩)↑age↑(´∀`∩)↑age↑(´∀`∩)↑age↑

 

IMG_4844

 

ダイニングの照明にLED電球を使っているのですが、

全周に配光できず、800ルーメン。

微妙に光が足りない感じがしていたんです。

光の直進性も強く出ている感じがしていました。

左 電球型蛍光灯 右 全周配光型 LED電球

左 電球型蛍光灯
右 全周配光型 LED電球

 

今までは、電球型蛍光灯を利用していたのですが、これは、明るくなるまでに5分くらいかかるんですよね。

夕方薄暗くなってきて電気をつけるときにはいいのですが、真っ暗な時につけると、

暗い。。。んです。

 

で、リビングの照明を変えてみました!

 

IMG_4846

 

これは、レクリント社のペンダントなんですが、

白熱電球をつけているかのような陰影になり、大満足!

以前に比べて、だいぶ明るくなりました!

電球型蛍光灯の時は、この陰影も、微妙な感じになっていたので、

本来の望んでいた、いい感じになりました(*゚艸゚*)

 

いい感じになったのはいいけど、このLED電球、1個で4980円もするんです(;゚д゚)ェ. . . . . . .

でも、電気代は安いはず。

はたして、メリットがどれくらいあるのか?

検討してみました。

 

LED電球 コスト比較

 白熱電球、電球型蛍光灯、LED電球の3つを比較しています。

A消費電力:白熱電球100Wを基本とし、その同等品となる物を選択しています。

C定格寿命:それぞれの最低の数字としています。

D利用可能年数:1日6時間使用すると想定し、1年間で2190時間となるので、数字を丸めて2000時間とみて計算しています。

E1年当たりの電球の金額:使用できる寿命がそれぞれ異なるので、1年当たりの単価に換算しています。

F年間電気代:1kw24円は関西電力の値上げ後の金額で、1か月300kw程度使用の場合の金額で計算しています。(200kw程度であれば、23円と変わってきます。)

G年間コスト:1年間当たりの電球の金額と年間の電気代を合計し、1年間のコストで比較しています。

 

これで比較すると、白熱電球に比較すると電球型蛍光灯とLED電球は格段にお得となってきます。

電球型蛍光灯とLED電球を比較しても、LED電球の方が231円お得。

これを1か月にすると、19円のお得。

うちの場合、2か所ついているので、1か月38円のお得という計算になります。

 

LED電球の初期投資は高いけれども、長い目で見ると、安くつくということがわかりました。

 

そして、電球型蛍光灯に比べて、点灯時間が早い。

スイッチを入れたと同時に求める明るさになります。

さらに、20年以上も電球の交換をしなくて済むので、買い置きが不要になります。

 

よく、いつ切れるかわからないから、買い置きをしている方がおられますが、

そのスペースを作る必要もなくなるってわけですね!

一生のうちで電球交換を行うのは、4回になるかも!?

すっごい発明だったんですね!

改めて、驚きです。