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毎日過ごす家は心地よく癒される空間であって欲しい
自分の理想の部屋で本当に望んでいる暮らしを実現できる
そんな住まいづくりをお手伝いしています

事務所名に使われている『サンポ』って何?

『サンポ(Sampo)とは、フィンランド神話に出てくる、持つ者に幸福をもたらす神秘的な人工物である。
但し、それが何であるかは誰も知らない。≪ウィキペディア抜粋≫』

これにあやかり、関わる人に幸福をもたらせる事務所にしたいとの思いから「サンポ(Sampo)建築設計事務所」と名付けました。

ロゴにこめた思い

LOGO

『ハート』は、お客様の「気持ち」「要望」を表しています。
『メビウスの輪』は、「裏表のない」「永遠に」を表しています。

「お客様のご要望を裏表なくずっと受け止めていく事務所でありたい。」

との思いを込めてこのロゴにいたしました。

経歴

江幡千登美 イルマタル(江幡千登美)

 「夢を形にする建築と収納の専門家」

サンポ建築設計事務所 代表
なにわ収納倶楽部.com 代表
一級建築士・住空間収納プランナーマスター

 

関西でマンション設計ではTOP5に入る設計事務所において、年間700件以上のマンションの基本プランに携わる。
若干31歳で一級建築士養成講座設計製図講師となり、合格率上位1割に入る。
1,000枚以上の図面添削で、お客様の要望とプランのずれを瞬時に読み取り、改善指導を行ってきた経験から、要望を形に落とし込む独自の感性を持つ。

元来の収納好きが高じて相談に乗ることをきっかけに、収納を本格的に学び資格を取得。
ここで、お客様の『性格』『モノ』『生活スタイル』を徹底的に把握しプランに落とし込む独自の手法を確立し、
ストックや趣味の多い個人住宅や、仕事の『モノ』と生活の『モノ』が混在する店舗併用住宅などを中心に収納コンサルティングから始める住まいづくりを実施。

話しやすい人柄と洞察力、「お客様の思いを具体的な形にするのがお仕事」とのスタンスで、
お客様が言葉にしきれない要望をも汲み取り、形にするため、

『思っていた通りになった!』
『江幡さんにしかできなかった!』

との感想が寄せられている。

「収納は学ぶものである」との考えのもと、年間延べ100名以上に収納をレクチャーしている。
2013年より開始した「住空間収納プランナー養成講座」。既に40名以上のプランナーを輩出し、
普通の主婦が間取り図も読める収納のプロとして活躍を始めている。
また、『「収納」を切り口にしたことで、売上が3倍になった!』との声から、
工務店、リフォーム会社、家具メーカー、役所からの「収納研修」の依頼も増加。

現在では、住空間収納プランナーの活躍の場を広げるため
『なにわ収納倶楽部.com』を立上げるなど勢いは留まることを知らず、
これからの住宅業界への影響力に目が離せない。

事業概要

【名  称】

サンポ建築設計事務所 一級建築士事務所

【事業内容】

住宅設計・監理、
店舗設計・監理、
マンション設計・監理、
リフォーム設計・監理、
各種申請業務、
収納コンサルティング、
収納アシスト、
収納セミナー、
住空間収納プランナー養成講座